関西電力火力発電所 設備運転事業

私たちは火力発電設備の運転・運営管理のプロフェッショナルです

1972年に関西電力の火力発電所で排水処理装置を受託して以降、燃料設備や排煙脱硫装置等各種設備に事業領域を広げてきました。火力発電所の設備運転のプロフェッショナル集団として、各種設備の運転・保守から防災・守衛業務まで、高い技術力と強い使命感を持って発電事業をサポートしています。

燃料設備運転

燃料設備運転

火力発電所では、燃料として主に石炭、天然ガス、原油・重油を使用しています。当社は、これらの燃料を各貯蔵設備に移送する業務を担っています。

ガスタービン発電所の運転・運営管理

ガスタービン発電所の運転・運営管理

関西国際空港内で消費される電力は、空港島外から送電されてくる電気と、空港内にある関西国際空港エネルギーセンター(ガスタービン発電所)で発電される電気でまかなわれています。当社では、同センターの運転・運営管理を全面的に担い、空港の運営をサポートしています。

排煙脱硫装置運転

排煙脱硫装置運転

当社では、排ガスに含まれる硫黄酸化物を取り除く、脱硫装置の運転・保守管理を行い、大気汚染を防止することにより、環境の保全に貢献しています。

LNG(液化天然ガス)ローリー出荷

LNG(液化天然ガス)ローリー出荷

関西電力は関西一円の企業にLNGを供給する事業を行っています。当社は、この事業において、タンクローリー車の手配やLNG貯蔵設備からタンクローリー車にLNGを移送する業務を担っています。

水処理装置運転

水処理装置運転

当社では、火力発電所で使用した水を浄化するための排水処理装置の運転・保守管理を行い、海の水質汚濁を防止することにより、環境の保全に貢献しています。

産業廃棄物の適正処理、再利用の支援

産業廃棄物の適正処理、再利用の支援

産業廃棄物のリサイクルや適正処理は、循環型社会の形成において企業の大きな課題となっています。
当社は、法令に基づき「火力発電所から発生する産業廃棄物」の適正処理の支援やリサイクルの推進に努めています。

関連リンク